クレマチス「アフロディーテ・ナナミール(Clematis ‘Aphrodite Nanamile’)」名前(品種名)の由来

透き通るような白地に、淡い藤色から紫色のグラデーションが美しい品種です。
花びら(萼)は4〜6枚で、縁が少し波打つようにフリルがかることが多く、
立体的で優雅な姿をしています。

名前の由来

交配親になるアフロディーテ・エレガフミナとは親子関係になり
アフロディーテ・エレガフミナの子ということになります。

作出者の巣山武彦氏は
交配親になる「アフロディーテ エレガフミナ」の
作出者である宇田川正建氏に敬意を表して
冠名の「アフロディーテ」を引き継ぎ、
巣山武彦氏の娘さんの名前である
「七海(ななみ)」をカジュアルにもじって
「ナナミール」と名付けられました。

品種について

交配親である「アフロディーテ・エレガフミナ」と比べて
花が少し大きめですが基本的な性質は同じです。

学名:Clematis ‘Aphrodite Nanamile’
系統:インテグリフォリア系
開花時期:5~10月頃
花径:10~14cm
草丈:1~1.5m(つるの長さ)
剪定:強剪定
咲き方:新枝咲き(四季咲き)
(その年に新しく伸びた枝に花がつく)

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