名花として非常に人気のある「アフロディーテ・エレガフミナ」の
突然変異(枝変わり)で生まれました。
名前の由来
花が咲き進んで外側の花弁(花びら)が散った後、
中心にある針山のような花芯だけが落ちずに
ボール状に丸く残り、
その花弁(花びら)が落ちた状態のシルエットが
まるでアフロヘアーのように見えることが
名前の由来です。
品種について
とてもユーモアのある品種で、
美しい紫色の花を楽しんだ後も、
アフロヘアーの姿としても
長く観賞できるのが魅力です。
半つる性なので
枝の扱いがしやすい品種です。
学名:Clematis ‘Afro Boy’
系統:インテグリフォリア系
開花時期:5~10月頃
花径:6~9cm
草丈:0.5~0.8m(つるの長さ)
剪定:強剪定
咲き方:新枝咲き(四季咲き)
(その年に新しく伸びた枝に花がつく)

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