クレマチス「アンドロメダ(Clematis ‘Andromeda’)」名前(品種名)の由来

クレマチスの品種名の由来に興味を持ち
自分なりに勉強して得た知識です。
初心者ですので深い知識が少ない分、理解しやすいかと思います。

一番花などで株に勢いのあるときは半八重咲きをし、
二番花ではスッキリした一重咲きになるなど
咲き方の変化が楽しめる品種です。

名前の由来

クレマチスの「アンドロメダ」は、
ギリシャ神話に登場する美しい王女「アンドロメダ」
(およびその名がつけられたアンドロメダ座)に由来しています。

簡単に神話の内容を・・。
ギリシャ神話に登場するカシオペア王妃が
海の神ポセイドンの怒りを買ってしまい、
怒りを鎮めるには、アンドロメダ王女を
怪物へ生贄に出さねばならないとのこと。

苦渋の決断の末、
生贄にするため岩礁で張りつけにされているところを
英雄ペルセウスにより救出され、
二人は結婚して英雄ペルセウスの故郷へ帰り
幸せに暮らした。

品種について

白地に鮮やかなピンクの筋が入る、
非常に華やかな品種です。

学名:Clematis ‘Andromeda’
系統:早咲き大輪系(パテンス系)
咲き方:八重咲・一重咲き(四季咲き)
開花時期:5~10月頃
花径:15~20cm
草丈:2~3m(つるの長さ)
剪定:中剪定 (新旧両枝咲き)

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